本当にいるんだ、こんな客・・・

私は今韓国に留学中で長期休暇だけ日本に帰ってアルバイトをしています。ちなみに自分の叔父がオーナーを務めているコンビニで働いているのですが毎日やる事は沢山で忙しい日々です。勿論お客さんも色んな人がいますし、いろんな会社や学校が近くにあるので急いでいらっしゃるお客さんも沢山います。それはともかく、私がレジをしているとぼろぼろの作業服を着て顔を真っ赤にして店にやってきたおじさんがたばこを買いに来ました。そこでたばこやお酒を買う際は画面タッチで年齢確認をしなければならないのですが、普通にお願いしますと言っただけで俺を誰だと思ってると怒鳴られ、そこまでは良かったのですが最後は「ごめんな冗談やで」と言われ、面倒くさい客がやっと帰ったと思った矢先、10分後にまた同じ客が来て、「今な、ビール10本飲んできたんやけど5000円したんよ、あんた10本も飲めるか?飲めんやろ?5000円ってどう思う?」と何やら話はじめ、自分は適当に1本でギブですね、5000円は高くないですか?と応答し、謎のコミュニケーションがはじまり、どうやら酒を飲んでたらさっき買ったたばこがなくなったらしく別のものをそのおじさんは購入したのですが、おつりを渡すとき「わたなべちゃん(私の苗字)の汗ええ匂いするな~」と言われ、何と答えたらいいか分からず冷静に「ありがとうございます、またお越しくださいませ」と言ってお客さんを怒らせないように返しました。内心、「二度とお越しくださいませんようお願いいたします」と言いたかったのですが、一緒に働いていた方には神対応だったねと褒められ、あんなの相手しなくていいよと言われやれやれな1日でした。